日本の都市伝説を海外の方がホラーゲームに
Medoが日本の巨大掲示板発祥の都市伝説の八尺様をベースに制作したホラーアドベンチャーゲームの「八尺様 Eight Feet Tall」をリリース。
フリーゲームとしていつでもダウンロードすることが可能。
ストーリー
久々に戻った田舎で写真を見ると、見覚えのない洞窟の写真があった。
ただその写真を見ると鼓動が早くなる。
その不安な気持ちを確かめるべく、その洞窟を探そうとするが、その道中で八尺様に魅入られてしまう。
その呪いを解くために、お払いの儀式を行うことになる。


目的はお祓い
鬱蒼とした森の中を歩き、湖まで行ってお祓いの儀式を行い、八尺様の呪いを解かなければならない。
もちろん、一筋縄ではいかない。
八尺様に見つかってしまったら、「E」のキーを連打して逃れなければならない。


八尺様 Eight Feet Tall 考察・感想・総評(ネタバレ有)
作者の前作は、やはり日本の都市伝説の「テケテケ」をモチーフにしていたりするので、日本のことが好きなんだろうということで、とても親近感を感じる。
本作の「八尺様 Eight Feet Tall」は、日本向けにも作られているが、どちらかというと日本や和製ホラーに興味のある海外の方々向けに作られているように感じられる。
日本本家の八尺様は、お札などが張られた小屋に籠って、誰が訪れてきても開けてはならず耐えなければならない、というストーリーだが、本作は湖にお祓いをしに行くという目的が設定されている。
ホラーゲームの王道でもあるチェイスが発生するわけでなく、八尺様に遭遇をしたらEのキーをひたすら連打。
その連打でバーが満タンになれば回避することができ、満タンにできなければゲームオーバーになる。
お祓いをするには鈴が必要だが、それを手に入れるための道中が長く、怪異が発生しないのでその間は緊張感を感じる人、退屈に感じる人の双方がいそうだ。
表現方法からジャンプスケアではないので、ビックリ系ホラーが苦手な人でもプレイして楽しむことができる。


八尺様 Eight Feet Tall 総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 恐怖度 | |
| 総合評価 |


