ビーバーに復讐されるサバイバルホラー
DonCorsaireは2025年7月4日に、Peace_Studioと共に開発をした、ゴミを川に投棄したらビーバーの作ったダムが壊れて、怒ったビーバーが復讐のために襲ってくるサバイバルホラーゲームの「Don’t Mess With Bober」をリリース。
ストーリー
休暇で田舎のコテージに泊まることにした主人公。
都会の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごすはずだった。
ただ、不法侵入者によってコテージ内が荒らされてしまったため、ゴミを片づけて川沿いのゴミ箱にゴミ袋を入れた時、誤ってゴミを川に落としてしまう。
そのゴミが川に流れ、ビーバーが作った巣のダムを破壊してしまう。
それに怒り狂ったビーバーが、闇夜に復讐をしにやって来る。
緊迫感のあるサバイバルアドベンチャー
闇夜に紛れながら、プロテインを摂取した巨大マッチョなビーバーが襲い掛かってくる。
アイテムを入手して進んだり、扉を開けるために各所の電源を入れたりしながら、ビーバーから逃れようとする。
ビーバーに捕まってしまったらゲームオーバーになってしまう。
Don’t Mess With Bober 考察・感想(ネタバレ有)
「Don’t Mess With Bober」は、恐怖の対象が人間でも幽霊でもない。
ゾンビでもない。
プロテインを大量に摂取した一匹のビーバー。
メインは、巣を壊してしまってその復讐に燃え上がって襲い掛かるビーバーから逃げることだ。
人間と同じ、またはそれ以上の知能を持ち、主人公の車をかじった大木を倒して破壊。
恐らく主人公と同じように巣を破壊したり、自然を汚したりする人間に対して罰という名の死を与えている。
逃げる道すがらで何人の人間の死体があったかわからないくらい。
そもそも巣であるダムも人間の死体を使って作り上げてもいる。
ゲーム性としてはステルス、サバイバル。
闇夜にビーバーの赤い眼光が光る。
見つかったら執拗に追いかけてくるが、そこまでスピードは速くない。
一定距離離れたり、ロッカーの中に隠れたりしてやりすごす。
そのチェイス状態の中で、時間のかかる作業を行わなければならないシーンが存在する。
Dead by Daylightのように、何かを操作するのに時間を要し、その間にビーバーに見つかって追いつかれたらゲームオーバーになってしまう。
なかなかの緊迫感だ。
地中深くにある巨大マッチョビーバーの巣には、兵士たちに交じってヘルメットを被っているビーバーの写真がある。
ここら辺を深掘っているシーンがないため、想像を巡らせることしかできない。
パターンは、
・ビーバーは突然変異で産まれた
・生体実験によって生まれたビーバー兵士の生き残り
以上の2つだろうと思われる。
ただ、兵士との写真があるため後者だと思われる。
だからこそ存在を知られながら、排除されないのはその貢献度からなのではないか。
爆弾で倒したと思ったビーバーがどうやらまだ生きているエンディング。
映画のエンディングシーンを思い起こさせる。
Don’t Mess With Bober 総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 恐怖度 | |
| 総合評価 |
Don’t Mess With Boberの攻略・実況動画
しまねげーむず / ホラーゲーム実況ch
でびでび・でびる
Don’t Mess With Bober 作品情報
| タイトル | Don’t Mess With Bober |
| 発売日 | 2025年7月4日 |
| 開発 | Peace_Studio / DonCorsaire |
| 販売 | DonCorsaire |
| ジャンル | ホラー / ステルス / ウォーキングシミュレーター |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式X | X |
| 公式YouTube | Rinat Mirzasalikhov |


