実在の駅をモチーフにした異変探し第二弾
Liner Studioは2025年8月7日に、前作の渋谷に続いて鎌倉高校駅前が舞台の、海沿いの駅前や駅の構内で発生する異常を発見する異変探しゲームの「異変踏切」をリリース。
あそビットのあそびばでは前作の「異変交差点 ~渋谷~」も紹介している。
異変踏切の特徴
一般的な異変探しとは違って、改札に入るためのアイテムを拾ったり、即死級の敵から逃れたりするゲーム性となっている。
異変を発見したら✕の扉に入り、異変がなければ〇の扉に入る。
12回連続で正解の扉を選ばなければならない。
発見してクリアした異変は一覧から確認することが可能。
未発見の異変が出現しやすい仕様となっている。




異変踏切の考察・感想(ネタバレ有)
ゲームの舞台は鎌倉高校前駅。
スラムダンクの聖地として有名な場所。
昔のギャルゲのメモリーズオフ2ndの舞台でもあったりする。
私はどちらかというと後者でゆかりがあり、メモオフのファンたちとオフ会で遊びに行ったりしたこともある。
前作の「異変交差点 ~渋谷~」も、異変探しだけではないゲーム性の宝庫だったが、本作も変わらずだった。
渋谷で出現した熊のキャラクターに似たキャラも出現する。
もちろん巨大なやつも出てきて襲い掛かっても来る。
触れたらゲームオーバー級の異変も相変わらずたくさん用意されている。
難易度を選択することができるが、普通の難易度だとそこそこ難しい。
地面も上空もしっかりと観察して覚えていないと間違えて一気に最初に戻されてしまう。
私がクリアにかかった時間は95分。
異変がないと思って進んだら、異変があったという場合が全てだった。
分かりやすすぎる異変も多いが、本当に細部まで覚えている必要性がある。
一度クリアすると、まだ出現していない異変の数も表示されるので、全異変クリアするのに役立つ。




異変踏切の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 異変内容 | |
| 総合評価 |



