昭和時代のラーメン屋を舞台に“心にしみる物語”と“お店育成”
GAGEXは2025年10月9日に、「食堂物語」シリーズの最新作で、昭和時代のラーメン屋を舞台に“心にしみる物語”と“お店育成”を組み合わせた設計の物語型育成ゲーム「思い出のラーメン食堂 ~心にしみる昭和シリーズ~」をリリース。
ストーリー・世界観
小さなラーメン屋で始まる再出発の物語
時代は昭和。
小さな町の片隅に、夫婦で営むラーメン屋がありました。
頑固で誰にも笑わなかった“おじいさん”と、人懐こく誰にでも優しい“おばあさん”。
夫婦二人三脚で始めたばかりのラーメン屋に、実はふたりにはひとつだけ“思い残したこと”があったのです。
「なぁ、ばあさん、実は相談があるんだが…」――ある日、おじいさんが突然ラーメン屋を始めたいと言い出します。
少し驚いたおばあさんでしたが、何も言わずニッコリと笑います。
そんなふたりの再挑戦が、物語の幕を開けます。
お店を成長させながら、様々な事情を抱えた個性豊かなお客さんがやって来ます。
彼らに温かい料理を振る舞い、心も体もあたためていく――経営ゲームとしてだけでなく“人情と再出発の物語”としても味わえる作品です。


ゲームシステム・特徴
放置でも楽しめるお店育成+昭和のラーメンメニュー
お店育成の流れ
昭和の雰囲気と“物語”要素
お店の舞台が昭和時代という設定も大きな魅力。
慣れ親しんだラーメン屋の風景、夫婦の再出発、懐かしいメニューなど、ゲームを通じて“ぬくもりあるノスタルジック”な世界観が表現されています。
さらに、エンディングまで無料でプレイできる点も敷居を低くしています。
広がるメニューとお客さんの物語
例えば、味玉ラーメン、塩ラーメン、ネギラーメンなどのバリエーションがメニューとして用意されており、出前注文やレシピ解放を通じてゲームの奥深さを感じられます。
「謎の女」「厄介そうな男」「色っぽい娘」などのキャラクターが登場し、彼らのリクエストに応えることも遊びの醍醐味となっています。



思い出のラーメン食堂 ~心にしみる昭和シリーズ~の感想(ネタバレ有り)
店舗運営シミュレーションゲームのひとつ。
タイトルの通り、昭和世代にとってはどこか懐かしい雰囲気のあるラーメン屋さんが舞台。
旦那さんが料理を作ったり、お婆さんが皿を洗い配達に行く。
色々なお客さんが来店しては、作られた料理の中から注文をされていく仕様。
料理を作れば作るほど熟練度が上がり、レベルが上がっていく。
一定のレベルになると新たな料理を習得して、調理することができることになる。
また、基本のラーメンの他、様々なラーメンの開発を行うことができる。
そのラーメンの名前などをヒントに、具材を混ぜて開発していく。
もちろん材料を間違えると、新ラーメン開発は失敗する。
出前の電話が鳴り、受話器をタップすると注文を受けることができる。
ただし、注文されるものが作れるとは限らない。
全ての出前に答えられるように、料理を作りまくってレベルを上げるしかない。
売上で得られたお金で、テーブルや料理置き場などの設備を拡張することができる。
拡張すればするほど、お客さんの入りも、調理済みの料理も増やすことができる。
料理を作るごとに体力が減っていき、体力がなくなると料理することができなくなる。
体力は一定時間で徐々に回復し、テレビでCM(広告)を見ることで回復することもできる。
いつの間にか時間を忘れて没頭もできるし、片手間にやってもゲームオーバーの要素もないので、まったりとプレイすることもできる。





思い出のラーメン食堂 ~心にしみる昭和シリーズ~の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| ほのぼの度 | |
| 総合評価 |
思い出のラーメン食堂 ~心にしみる昭和シリーズ~ 作品情報
| タイトル | 思い出のラーメン食堂 ~心にしみる昭和シリーズ~ |
| 発売日 | 2025年10月9日 |
| 開発 | GAGEX |
| 販売 | GAGEX |
| ジャンル | シミュレーション / レトロ / 無料ゲーム |
| プラットフォーム | Android / iOS |
| 公式サイト | GAGEX |
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| 公式YouTube | GAGEX |




