サイバーパンク感あふれるジャングルを銃火と共に進むガンアクション
Retrowareは2025年11月20日に、Zenovia Interactiveが開発した、犯罪シンジケートが街の複数の区画を支配し、警察すら機能を失った都市が舞台のネオンが美しい2Dラン&ガンアクションの「Neon Inferno」をリリース。
世界観・ストーリー
2055年のニューヨーク──治安なき都市で、あなたは暗殺者として動き出す
舞台は「NYC 2055:救済の見えない都市」。
犯罪シンジケートが街の複数の区画を支配し、警察すら機能を失った都市が舞台です。
プレイヤーは、暗殺者として悪名高い「The Family」に雇われ、街を支配せんと奮闘する構図となっています。
2人の主人公キャラクター「アンジェロ・モラーノ(Angelo Morano)」と「マリアナ・ヴィッティ(Mariana Vitti)」が選択可能で、異なる視点から物語が展開します。


ゲームプレイ・システム
銃を構えて、ネオンに染まる街を駆ける――革新的な2Dアクション体験
前景・背景を駆け抜ける「ギャラリーシューター」構造
Neon Infernoの目玉は「前景(foreground)だけでなく背景(background)でも戦える」という仕様。
つまり、走りながら手前の敵を撃ちつつ、奥のレーンでも攻撃・回避が可能という“二層”の戦場が用意されています。
キャラクター&武器カスタマイズ
プレイヤーはAngelo/Marianaのどちらかを選び、武器・能力・アップグレード要素を通じて強化可能です。
さらに、アーケードモード(1クレジットクリア)や協力(ローカル・分割画面)もサポートされ、やり込み・共闘要素もあります。
ボス戦とステージ構成
各ミッション終了時には個性的なボスが登場し、多段階攻撃、ギミック、弾幕展開などが用意されています。
ステージはスラム街、ネオガーデン(高級地区)など、地域ごとに雰囲気とギミックが変化。


ビジュアル・演出・技術仕様
ドット絵×サイバーパンク×ネオン=2Dアートの極致
本作はドット絵を軸に描かれており、「glorious 32-bit style」「evocative soundtrack」などが公式表現として使用されています。
キャラクターデザインには、日本のイラストレーター 司淳(Tsukasa Jun)氏も参加しており、グローバルなスタッフ体制も特徴です。


ネオンが燃える都市で、銃火と共に駆け抜けよ
『Neon Inferno』は、ただ撃ちまくるだけのゲームではありません。
ネオンに染まる2055年のニューヨークを舞台に、2Dラン&ガン+ギャラリーシューターという構造で、“深み”のあるアクション体験を提供。
レトロゲーム好き、横スクロールアクション好き、協力プレイを好むゲーマー、さらにはサイバーパンクの世界観が好きな方まで、幅広く楽しめる一本です。
この都市で、君は暗殺者として拳銃を握り、ネオンの炎とともに疾走する――さあ、扉を開けて弾幕の海へ。


Neon Inferno 作品情報
| タイトル | Neon Inferno |
| 発売日 | 2025年11月20日 |
| 開発 | Zenovia Interactive |
| 販売 | Retroware |
| ジャンル | アクション / シューティング / ドット絵 |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | Neon Inferno |
| 公式X | X |
| 公式YouTube | Retroware |


