謎の失踪をする友人を探すミステリーアドベンチャー
O’Saurus Studiosは2025年10月22日に、オーストラリアの田舎町Golden Valleyで行方不明になった友人の失踪の手がかりを求めながら、真相を探っているミステリーアドベンチャーゲームの「Call of the Golden Valley」をリリース。
あらすじとテーマ
見知らぬ町で始まる真相探索の旅
主人公はアメリカ人観光客「ダニエル(Danielle)」。
親友のマリサ(Marisa)を訪ねてオーストラリアの田舎町「Golden Valley」へやって来たものの、マリサは行方不明。
その町では、最近多数の“ハイカー”たちが謎の失踪を遂げており、マリサもそのうちの一人であることが判明します。
プレイヤーは、失踪の手がかりを求めながら町の住民と対話し、証拠を集め、インターネットを使って情報を調べ、失踪事件の裏に潜む陰謀を暴き出すことになります。


ゲームシステムと特徴
探索・証拠収集・推理で構成されるミステリーパズル
証拠収集 & オブジェクト操作
町の建物、森林、道路、住居などを探索しながら、写真、メモ、発見物などのオブジェクトを見つけ出し、そこから証拠を得ることが進行の鍵となります。
自動的に取得された証拠は、インベントリや「証拠ボード」に登録され、後で整理・比較できるようになります。
インターネット検索・情報解析
町に備え付けの端末やノートパソコンを使って、ネット上で情報を検索し、過去記事・写真・フォーラムなどを参考にしながら謎を解く仕組みがあります。
これにより、証拠とネット情報をつなぎ合わせて「仮説」を立てるのが重要になります。
推理ボード / 仮説構築
プレイヤーは証拠と情報を分析し、事件の真相を組み立てていく「推理ボード(Deduction Board)」にアクセスできます。
集めた証拠を線で結んで関係性を示し、仮説を構築していく機能があります。
正しい仮説を導き出すことで、新たな手がかりが解放されたり、行動先のヒントが見つかったりします。
町の住人との対話と選択肢
Golden Valleyの住民たちと会話を交わすことで、情報を得たり嘘を見抜いたりします。
会話選択肢が探索や謎解きに影響を与えることもあります。
選択肢によっては、住民の信頼度や協力度が変化し、それが証拠開示やストーリー展開に影響を及ぼすことが予想されます。


ロケーションと雰囲気設計
黄金の谷、その奥に広がる“裏オーストラリア”
舞台となる Golden Valley は田舎町ですが、のどかさと不穏さが共存する場所です。
パースやオーストラリアのアウトバックの風景、自然との接点、古い建物と風化した構造物などが混在する環境が用意されています。
屋外の森林、荒れた道、草むら、廃屋、小さな商店、川やトンネルといった変化あるロケーションが、探索範囲として登場します。
雰囲気づくりには「静けさ」と「不穏な違和感」が取り入れられており、昼と夜、天候変化、視界制限などの演出により心理的な緊張感が醸成されるようです。


Call of the Golden Valley 作品情報
| タイトル | Call of the Golden Valley |
| 発売日 | 2025年10月22日 |
| 開発 | O’Saurus Studios |
| 販売 | O’Saurus Studios |
| ジャンル | アドベンチャー / ミステリー / ウォーキングシミュレーター |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | O’Saurus Studios |
| 公式X | X |
| 公式Instagram | |
| 公式YouTube | Call of the Golden Valley | O’Saurus Studios |


