倒した敵が次のプレイヤーになるローグライク
Nine Dots Publishingは2025年7月15日に、Nine Dots Studioが開発している、自分が倒した敵が次の周回のプレイヤーとなる前代未聞のグリッド制ローグライクゲームの「Lost in Prayer」をリリースする。
プロローグ:舞台は煉獄、目的は輪廻脱出
プレイヤーは記憶を失った旅人として Purgatory に落下。
迷宮を彷徨いながら「天界ルート」か「地獄ルート」を攻略し、真の解放を目指す。
だがこの世界では——
「あなたを殺した敵は、次の周回であなた自身になる」
祈りを失い、姿を変え、また挑む——タイトル『Lost in Prayer』の所以である。


クラシック × モダンのハイブリッドローグ
| 要素 | 伝統ローグ譲り | 現代アレンジ |
|---|---|---|
| フィールド | 規定ターンで敵味方同時行動。視界は FOV 制 | 斜め移動・オートラン・入力バッファ実装 |
| 階層生成 | 完全ランダム。罠・宝箱・祭壇 | テーマ別バイオーム(天界・地獄)でギミック変化 |
| アイテム | 未鑑定薬・巻物あり | 使用後にチャートが埋まるコレクション図鑑 |
“昔ながらの硬派さ”は守りつつ、QoLを徹底強化。
テンポ良く死んで学ぶ作りだ。


Kill=Unlockシステムで周回が加速!
- 敵は 70 体以上。それぞれ固有スキルを所持。
- 撃破されると 「魂刻印」 が手に入り、次周でそのモンスターとしてスタート可能。
- モンスターごとに3段階の派生クラスが存在し、
- スライム → グレータースライム → 酸性皇スライム
- ネフィリム → 堕天使 → 黒翼の熾天
と強化。
わざと死んで図鑑コンプを狙うか、強ビルドでクリアを急ぐか?
“死=罰”ではなく”死=収集”へ転換したデザインが中毒性の源だ。


キャラクター育成:タロット式パッシブ&装備クラフト
タロットデッキ
探索中に拾った“祈りの欠片”をタロットカード化し、
デッキに挿すだけでパッシブが発動。
- 太陽:視界+2、光属性ボーナス
- 塔:最大 HP+40 だが罠感知低下
- 死神:敵撃破でライフ吸収
鍛冶&奉納
天界ルートでは”聖具鍛冶”、地獄ルートでは”血錬成”。
同じ素材でも選んだ陣営で性能が反転する二面性が面白い。


IT兄やん一言コメント
- 敵をコレクションする快感が唯一無二
- 死亡前提バランスだから 1 セッション 20〜30 分で切り上げやすい
- でも「あと 1 体アンロック」と深夜沼に突入、危険度 S
Lost in Prayer 作品情報
| タイトル | Lost in Prayer |
| 発売日 | 2025年7月15日 |
| 開発 | Nine Dots Studio |
| 販売 | Nine Dots Publishing |
| ジャンル | ローグライク / ストラテジー / RPG |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | Nine Dots Studio |
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| 公式YouTube | Nine Dots Studio |


