レトロゲームを彷彿とするローグライク
Hooded Horseは2025年7月17日に、Chronocleが開発した、自動解決型のリアルタイムオートバトルで進行する、ファミコンを彷彿させるようなレトロなグラフィックのローグライトゲームの「He is Coming ヒー・イズ・カミング」をリリースする。
世界観――滅びの足音はもう聞こえている
遥か昔、世界を滅ぼした〈デーモンキング〉が復活の刻を迎えようとしている。
プレイヤーは無名の冒険者として、崩壊寸前の大陸を巡り“神秘のアーティファクト”を収集。
――理由は簡単、「彼(He)」が来る瞬間に備えるためだ。
タイムリミット制ではないが、階層を下るほど敵編成が凶悪化。
“備え”を怠る者は容赦なく蹂躙される。


ローグライト × オートバトルの脳汁ループ
基本操作は移動とインタラクトのみ。戦闘は自動解決型のリアルタイムオートバトルで進行する。
しかし、眺めるだけでは終わらないのが本作の狂気ポイント。
アイテム合成
- 武器・魔道書・トーテムなど 100 種超
- 同系統を三つ重ねれば即ランクアップ
シナジーチェーン
- 「発炎」系と「酸性」系を並べればナパーム爆発
- 「聖遺物」+「呪鏡」+「血晶」で敵HP%吸い取り
ひとつ噛み合うだけで画面がエフェクトの嵐に早変わり。
完全ランダムマップ
- 小部屋をつなぐツリー状構造
- 宝部屋かエリート戦か、ルート選択はプレイヤー次第
「拾う→合成→壊す→また拾う」の1ループは平均30秒。
貪欲に組み合わせを試すたび火力インフレが跳ね上がり、脳内快楽物質が止まらない。


終盤イベントのスリル
各ランのラストには必ず “He”=デーモンキング の強制襲来フェーズが挿入される。
HP 300%、状態異常耐性ほぼ無限という理不尽スペックだが、撃破すれば次周の初期アイテムが3枠増える至福が待つ。
逆に負ければ貴重なレアドロップをまるごと消失。
採るか、退くかのプレイヤーの欲望が毎回試される。

恒久要素とリプレイ性
ゲームオーバーになると取得アーティファクトが”魂結晶”に変換され、拠点で恒久アップグレードを購入できる。
| カテゴリ | 例 | 効果 |
|---|---|---|
| スタート装備 | 錬金ポーチ | 開始時ランダム薬3つ |
| 成長ブースト | 迅速合成 | 合成時間 50%短縮 |
| 難度調整 | 狂乱の呪符 | 敵攻撃+20%/報酬+30% |
死んでも無駄にならない安心設計で、つい「もう1ラン」へ手が伸びる。

He is Coming ヒー・イズ・カミング 作品情報
| タイトル | He is Coming ヒー・イズ・カミング |
| 発売日 | 2025年7月17日 |
| 開発 | Chronocle |
| 販売 | Hooded Horse |
| ジャンル | ローグライク / RPG / ストラテジー |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | Chronocle |
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