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GIGASWORD | 巨大な剣を担い、塔を登れ。脳と腕が試されるアクション・パズル・メトロイドヴァニア

最新ゲーム情報
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巨大な剣を振り回し塔の頂を目指すアクションゲーム

Akupara Gamesは2025年11月14日に、Studio Hybridが開発した、Metroidvaniaスタイルのワールド構成と、ゼルダスタイルのダンジョンを融合させた、巨大な剣を振って戦うアクションパズルゲームの「GIGASWORD」をリリース。

あらすじ・世界観

飢饉と病が蔓延する都市、古塔ネストリウムを登る旅

舞台は、飢饉と疫病に苦しむ都市「ソーンハート」。
人類は最後の望みを、古代の塔「ネストリウム」に託しました。
そこに眠るとされる「ゴッドクリスタル グノーシス(Gnosis)」を奪取し、繁栄を取り戻そうとするのです。
しかしクリスタルを目覚めさせたことで、現実構造を破壊しかねない邪悪な力が目覚めてしまいます。プレイヤーは主人公「エズラ(Ezra)」として、巨大な剣「ギガソード(GIGASWORD)」を担い、塔の頂を目指します。

ゲームプレイと特色

剣を担ぎ、剣を刺し、剣を放つ—多用途ツールとしての“GIGASWORD”

重さを利する/重さに苦しむ

GIGASWORDでは、巨大な剣はただ振るわれるだけではありません。剣を地面に刺すことで身体の動きを変え、ジャンプ力を上げたり、ブロックを動かしたり、重しとしてギミックの先に進めるようになります。つまり「腕力」と「知恵」の両立が重要です。

メトロイドヴァニア構造+パズル要素

GIGASWORD はマップ構成が「探索→能力解放→新エリア解放」という定番メトロイドヴァニア構造を採用。
Dungeon(ダンジョン)風エリア、隠し部屋、大型ボスなどが用意され、探索を楽しむプレイヤー好機が多く存在します。

能力習得と進化

旅を続ける中、中盤以降にはグラップリングフック、サンダーボルト、クローリングスパークなどの新能力が開放され、これまで通れなかったエリアやボス戦が解禁されます。
プレビューでも「能力の解放が自然で楽しい」と述べられています。

ビジュアル・演出

レトロピクセル×現代演出。剣の重みが画面から伝わる

GIGASWORD はピクセルアートを基調としつつ、照明・影・パーティクル・エフェクトにも力を入れています。
公式ページでは「ピクセルアート+大剣+悪魔+秘密」という言葉が記されており、1980年代テクスチャと現代の描画技術の融合がコンセプトとなっています。

剣を担ぎ、塔を登る旅。腕と頭を駆使する“ギガソード”体験

『GIGASWORD』は、ただ単に剣を振るうゲームではありません。
巨大な剣の重さを自分の身体と感覚で受け止め、それを探索・移動・戦闘に活かしていく――その構造にこそ、本作の魅力があります。
メトロイドヴァニアとしての“探索と解放”、パズルプラットフォーマーとしての“ギミック活用”、そしてアクションとしての“バトル”が、高い次元で融合しています。

GIGASWORD 作品情報

タイトルGIGASWORD
発売日2025年11月14日
開発Studio Hybrid
販売Akupara Games
ジャンルアクション / アドベンチャー / ドット絵
プラットフォームPC(Steam
公式サイトStudio Hybrid
公式XX
公式YouTubeHybrid Plays

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