暗闇よりも人間が怖いホラーゲーム
Waterfall Studioは2026年3月27日に、子供の頃にやったことのあるような暗闇に5秒いてはいけないというルールで、街灯の下を通りながら自宅へと帰るホラーゲーム「街灯 -machinohi-」をリリース。
5秒暗闇にいてはいけない
子供の頃に、自分でルールを作りながら帰ったことのある人もいるでしょう。
主人公が課したルールは「暗闇にいられるのは、5秒だけ」
暗闇の中、街灯まで走って家まで帰らなければなりません。
体力の仕様もあり、ずっと走り続けることができません。


街灯 -machinohi-の考察・感想(ネタバレ有り)
特に男の子の場合、学校の帰り道に落ちていた石を、家に帰るまで蹴って帰らないと行けない。
道路の白線の上を歩いて帰らなければならない。
日陰のみを歩かなければならない。
そんなようなルールを自分で作っていたことのある人は少なからずいるのではないだろうか。
この主人公は、夜の帰り道に暗闇の中に5秒いてはいけないというルールにした。
5秒以内に街灯まで走っていき、家までたどり着かないといけない。
帰り道のルートを間違えると、街灯がなくゲームオーバーになり、最初からスタートになってしまう。
暗闇に5秒いたら、幽霊や化物に襲われたりするかと思えばそうではない。
ゲームを進めていると不思議なシャッター音が聞こえきたりして、次第にそれが不審な男の仕業であることがわかってくる。
律儀に5秒のルールを守ったまま、男からも逃げ延びなければならなくなる。
街灯は一定間隔で点滅したり、消えてしまったりするものもある。
タイミングを間違えれば5秒を経過して最初に戻されてしまう。
クリアするには何度もチャレンジを要する難易度だ。
そこそこシビアだ。
心霊ものではなく、人間が怖い関係のゲームだ。




街灯 -machinohi-の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 恐怖度 | |
| 総合評価 |
街灯 -machinohi-の攻略動画・実況動画
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オダケン(ホラーゲーム絶叫者)
街灯 -machinohi- 作品情報
| タイトル | 街灯 -machinohi- |
| 発売日 | 2024年3月27日 |
| 開発 | Waterfall Studio |
| 販売 | Waterfall Studio |
| ジャンル | ホラー / アドベンチャー / ウォーキングシミュレータ |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式X | X |

