実在の事故物件を舞台にした恐怖の異変探し監視ゲーム
Loxarc Inc.は2025年8月15日に、実在する日本国内の事故物件に設置しているカメラで監視を行い、異常が発生して発見した際に報告を行う異変探し監視ゲームの「日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-」をリリース。
監視業務
4ヶ所の実在する日本国内の事故物件の監視を行う。
様々な場所に設置されたカメラを操作しながら、発生する異常を発見して報告する。
通常カメラのモードと暗視カメラのモードがあり、それぞれでしか視認できない現象が存在する。




業務のルール
誤報告を5回連続で行ってしまったり、異常を4つ以上発見できないまま新たに異常が発生すると「業務失敗」となる。
異常を発見しながら午前0時から5時まで監視を継続できれば「業務成功」となる。


日本事故物件監視協会の考察・感想(ネタバレ有)
ウォーキングシミュレータ的な主人公視点で移動しながら異変探しをするゲームではなく、定点監視カメラで切り替えを行いながら、発生する異変を発見して報告するタイプのゲーム。
他の異変探しゲームと一線を画すのは、全て実在する場所であるということだ。
しかもその廃墟に実際に泊まることもできるということだ。
神社や無人の家や旅館など、監視カメラで見るだけでも怖い。
リアルな場所が舞台なので、異変が発生すれば現実との違和感が半端なく、簡単にわかってしまうだろうとタカをくくっていたが、難易度は少し高い方だった。
そういう意味で、グラフィックの作り込みが凄い。
通常のカメラモードで見えなくても、暗視カメラモードで幽霊が見えることもあり、逆もある。
突然画面度アップで不気味な顔が出現したりすることもある。
そういったジャンプスケアの要素もあるので注意が必要だ。
異変や異常の種類としては、お化け・幽霊的なものだけではなく、この手のゲームではよくある物が移動する、物がなくなる、物が増える、扉が閉まっているなどオカルト的な異変だけではない。
妙な足音や何かを叩く音、チャイムが鳴るなどの異音を発することもある。
ささやかな異変も存在するため、わからないままクリアしてしまうことも多々ある。
業務失敗時に、発見できなかった異変の場所やヒントを見ることができるので、それを参考にするのが良いだろう。
余談だが、ホームページの作り込みも面白い。
本当の会社のホームページのようなデザインになっている。
そういった遊び心も面白い。






日本事故物件監視協会 総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 異変内容 | |
| 総合評価 |
日本事故物件監視協会の攻略動画・実況動画
ましろ
さなちゃんねる
日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property- 作品情報
| タイトル | 日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property- |
| 発売日 | 2025年8月15日 |
| 開発 | Loxarc Inc. |
| 販売 | Loxarc Inc. |
| ジャンル | 異変探し / ホラー / アドベンチャー |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | 日本事故物件監視協会 |
| 公式X | X |
| 公式YouTube | 日本事故物件監視協会 / Japan Stigmatized Property |


