不思議なホテルで発生する異変探し
IDEA FRUITIONは2024年2月27日に、客室に泊まった宿泊客が忽然と姿を消すという噂がネット上で広まっているデスペルホテルで、大量に発生する異変を探し出してホテルから脱出をする異変探しゲームの「ATTA ~世にも奇妙な間違い探し~」をリリース。
世界観とストーリー
舞台となるのは、異常現象が発生すると噂される「デスペルホテル」。
プレイヤーは超常現象を調査する民間組織の一員として、問題の1028号室へと足を踏み入れる。このホテルでは、宿泊客が忽然と姿を消すという不可解な事件が発生している。
そして内部は、現実とはかけ離れた異様な空間へと変貌していた。
- 同じ構造のフロアが繰り返される
- 現実ではあり得ない現象が発生する
- 徐々に崩壊していく空間
プレイヤーはこの異常空間から脱出するため、「違和感=間違い」を見つけ続けなければならない。


異変を探すだけでなく数える
これまでの異変探し系のゲームでは、異変があれば戻り、異変がなければ進むというゲーム性が多い。
ひとつのシーンでひとつの異変を探し出すゲームがほとんどです。
「ATTA ~世にも奇妙な間違い探し~」は、異変が複数発生し、それらの数を数えなければなりません。
数が合わなければ同じ階をずっと彷徨うことになります。


異変の種類と演出
異変は、「絵画」「コイン」「ライト」「ポスター」「扉の色」などで異変が発生します。
廊下がスプリンクラーで水浸しになる、なぜか電車が走っているなど、状況の変化と異変はカウントしないので注意が必要です。


ATTA ~世にも奇妙な間違い探し~の考察・感想(ネタバレ有り)
一般的な異変探し系のゲームは、異変があるないを判定して、先に進むか戻るかというゲーム性であることがほとんど。
この作品は異変を探すのは大前提で、複数の異変が同時に発生するのでその数を数えなければならない。
そのため、体感的にはそれら一般的な異変探しゲームよりは難易度が高く感じる。
どういうわけか、何度も1つ少ない異変数を申告して同じ階をずっと彷徨うを繰り返していた。
床がガラス張りになったり、蜂が大量発生したり、バイオハザード風になったりと、廊下に異常が発生することが多いが、それらは異変にはカウントしない。
オブジェの数は普通くらいだが、異変の種類はそこまで多くないので、慣れると見逃しだけ注意するとクリアが近くなる。
集中力さえ途切れなければ、初見で30分程度でクリアできるだろう。




ATTA ~世にも奇妙な間違い探し~の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 異変内容 | |
| 総合評価 |
ATTA ~世にも奇妙な間違い探し~の攻略・実況動画
ぷりっつ
星導ショウ / Hoshirube Sho【にじさんじ】
ATTA ~世にも奇妙な間違い探し~ 作品情報
| タイトル | ATTA ~世にも奇妙な間違い探し~ |
| 発売日 | 2024年2月27日 |
| 開発 | IDEA FRUITION |
| 販売 | IDEA FRUITION |
| ジャンル | 異変探し / ホラー / ウォーキングシミュレーター |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式YouTube | IDEA FRUITION |

