いま注目の協力型ローグライトが登場
Digital Confectionersは2026第1四半期に、1〜3人でのオンライン協力プレイが可能で、仲間と共に森の奥深くに広がるダンジョンを探索しながら、獲得した装備やアイテムを強化していくサバイバー系の楽しさを追求したローグライクRPG「パックメイツ(Packmates)」をリリース。
世界観・ストーリー
『Packmates』の舞台は、無数のモンスターがひしめく巨大な森林地帯。
そこには闇の勢力が浸食し、森の動物たちが襲撃者となってプレイヤーに立ちはだかります。
プレイヤーは「パックメイト」と呼ばれる動物をモチーフにしたヒーローたちの一人として、仲間と共にこの森の闇を克服すべく立ち上がります。
目的はただ一つ――森を支配する闇を打ち破り、平和を取り戻すこと。
物語は派手なナラティブ重視ではなく、プレイするごとに断片的に明かされるメタファーと探索の過程でプレイヤー自身が世界を感じ取る形式で進みます。
ゲームジャンルと特徴 ― 戦略的インベントリがカギ
1〜3人で楽しめるローグライトアクション
『Packmates』は単なるアクションゲームではなく、ローグライト要素とインベントリ構築戦略が融合した作品です。
プレイヤーはステージごとに装備やアイテムを集め、バックパック(インベントリ)を自由に構成します。
この装備の組み合わせが戦い方を左右し、「どのアイテムを取るか」「どの順番で使うか」といった戦術性が非常に重要です。
武器や魔法アイテム、トリンケットと呼ばれる特殊装備など数多くの装備が存在し、シナジー(相乗効果)を意識したデッキ構築のような楽しさがあります。

ゲームシステム ― バックパックが最強への鍵
戦術的インベントリ管理
Packmatesの最大の特徴は、何よりもまずインベントリマネジメント(装備構築)が戦略の中心にあるという点です。
戦闘を進めるごとにアイテムを獲得し、
- バックパック内の配置
- 装備同士の相性
- 限られたリソースの配分
などを考えることが、単なるアクションプレイ以上の戦術性を生み出しています。
たとえば、ある武器と魔法アクセサリーをセットすると特定のコンボが発動したり、
装備の並びによって攻撃力や防御力が強化されたりするなど、自由度の高い構築性が魅力です。

プレイ感 ― 協力で進む“森の探索”
ソロもマルチも遊び方自在
Packmatesは、1人でじっくりプレイすることも、最大3人の協力プレイで楽しむことも可能です。
- アイテム共有
- 合流ポイントでの戦術相談
- 役割分担(攻撃・支援・回復)
といったマルチプレイならではの戦略が生まれます。
また、ソロプレイでも戦略要素がしっかり練られているため、 一人ひとりの選択やアイテム構成が勝敗を分けるスリリングな展開が楽しめます。

ループ&成長 ― ローグライトならではの楽しみ
何度も挑戦する価値
Packmatesはローグライト性が強く、リトライ毎に新たな発見があるタイトルです。
基本構造は「森を進みつつ装備を強化し、ボスを倒す」という形式ですが、
- ランダム生成要素
- 獲得アイテムのバリエーション
- 英雄キャラクターの能力差
などが組み合わさることで、同じ道でも毎回違う戦略が必要になります。
装備のビルド次第でまったく異なるプレイ感が生まれるため、
「もっと強い構成を試したい」「新たなコンボを発見したい」
といったリプレイ性の高い設計です。
敵とボス ― 森を脅かす闇の勢力
多彩な敵キャラクターと戦術性の高い戦い
Packmatesでは、通常の雑魚敵から、ステージごとの強力なボス戦まで多彩な戦闘が用意されています。
敵は単純な攻撃パターンだけでなく、
- プレイヤーの位置取り
- インベントリ構成
- 同時出現のコンボ
などを意識した戦術が必要な相手も登場します。
特にボス戦では、適切な装備構成とチームの連携が勝敗を左右し、勝利した際の達成感は格別です。

パックメイツ(Packmates) 作品情報
| タイトル | パックメイツ(Packmates) |
| 発売日 | 2026第1四半期 |
| 開発 | Digital Confectioners |
| 販売 | Digital Confectioners |
| ジャンル | ローグライク / RPG / マルチプレイヤー |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | PACKMATES |

