伝統料理を使ってモンスターの空腹を満たすカードバトル
Clumsy Bear Studioは2026年1月19日に、モンスターを物理や魔法で倒すのではなく「食われる前に食わせろ」と伝統的なイギリスとアイルランド料理を作って、彼らを鎮めていく新感覚のクッキング・カードバトルの「ハングリー・ホラーズ (Hungry Horrors)」をリリース。
プレイヤーは勇敢な王女となり、王国を脅かす恐ろしい怪物(ホラー)たちに対し、イギリスやアイルランドの伝統料理を振る舞うことで彼らを鎮めていきます。
料理が武器!独自の「フレーバー・システム」
甘味、塩味、苦味……怪物の「こだわり」を見極める戦略性
本作の核となるのは、カード化された料理や食材を組み合わせるデッキ構築システムです。
- 伝統レシピの再現 「ハギス」「スターゲイジー・パイ」「クラナカン」といった、実在するイギリス圏の伝統料理がカードとして登場。これらを調理し、怪物に提供します。
- フレーバー・コンボ 料理には「甘い」「しょっぱい」「酸っぱい」「苦い」「旨味」などの属性があります。怪物が求める特定の味を連続して提供することで強力なコンボが発生し、効率的に満腹度を高めることが可能です。
- 偏食なモンスターたち 「ブラック・アニス」や「ジェニー・グリーンスティース」といった伝説の怪物たちは、非常にグルメで偏食です。魚が嫌いなもの、ジャガイモが大好物なものなど、それぞれの個性を把握することが生存の鍵となります。




魅惑のピクセルアートで描かれる「英国伝承の世界」
ケルト、スコットランド、ウェールズの神話が息づく旅
ゲームの舞台は、美しいドット絵で描かれた神秘的なブリテン諸島。
魔法の森、静かな牧草地、不気味な湿地帯など、多彩なバイオームがプレイヤーを待ち受けています。
- 伝説のクリーチャー: デュラハンやグレンデルなど、古くから語り継がれる怪物が、愛らしくもどこか不気味なアニメーションで登場します。
- 頼れる仲間「ファミリア」: 旅の途中で救出した使い魔たちは、調理をサポートしたり特殊な能力で手助けしてくれます。
- ローグライトな成長: 失敗してもただでは起きません。基地に戻り、新しいレシピや調理器具、強力なアーティファクトを解放することで、次回の探索をより有利に進められます。


なぜ『Hungry Horrors』は「買い」なのか?
「戦わない」という選択がもたらす緊張感 多くのデッキビルダーが「攻撃力」と「防御力」の数値計算に終始する中、本作は「相手の好み(属性)を合わせる」というパズル的な楽しさと、料理を作るというテーマ性が完璧にマッチしています。
特にイギリス料理という、日本人には馴染みがあるようで深い(そして時に奇妙な)食文化をテーマにしている点も、知的好奇心をくすぐります。




ハングリー・ホラーズ (Hungry Horrors) 作品情報
| タイトル | ハングリー・ホラーズ (Hungry Horrors) |
| 発売日 | 2026年1月19日 |
| 開発 | Clumsy Bear Studio |
| 販売 | Clumsy Bear Studio |
| ジャンル | カードゲーム / RPG / ドット絵 |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | Hungry Horrors |
| 公式X | X |
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| 公式YouTube | Clumsy Bear Studio |
| 公式TikTok | Hungry Horrors – Indie Game |


