NINJA GAIDENシリーズスピンオフのエレガントなアクションゲーム
DotemuとJoystickは2025年8月1日に、The Game Kitchenが開発したかつて世界を魅了したNINJA GAIDENシリーズのスピンオフ最新作で、残虐美と高難度アクションが融合したダークかつエレガントなアクションゲーム「NINJA GAIDEN: Ragebound」をリリース。
ストーリー
物語は、リュウ・ハヤブサが父の遺言を胸にアメリカへ旅立った、あの瞬間へとさかのぼります。
その隙を突くかのように、何者かの手によって人間界と魔界を隔てていた結界が突如として破られ、暗黒の扉が開かれた「隼の里」は、恐るべき魔神軍団の襲撃を受け、混乱と破壊に包まれる。
リュウが不在の中、里は未曾有の脅威に直面する。
そんな中、里を守るために立ち上がったのが、若き忍者ケンジ・モズ。
リュウから直々に教えを受けた彼は、勇気を振り絞って魔の軍勢に挑むが、圧倒的な力の前に追い詰められていく。
窮地の中で彼が下した決断――それは禁じられた力を借りること。
代々敵対してきた邪悪な「地蜘蛛一族」と、手を組むという禁断の選択でした。
世代を超えて受け継がれてきた因縁を超え、かつてない魂と技の共闘が始まる。


鋭く、そして苛烈──忍のバトルが冴え渡る
最大の魅力は、プレイヤーの技量を問う緊張感あふれるバトルシステム。
昔ながらの感覚と現代的な精密さを融合。
1980年のファミコン時代、2020年現代の双方の時代の良い部分が組み合わさっている。
一撃死すらありえる本作では、己の反応と判断が命。
それでいて、失敗してもすぐに再挑戦できるテンポ感がプレイヤーを病みつきにさせる。
「覚えるのは簡単だが、極めるのは難しい」絶妙なゲーム性を実装。
何度でも楽しめる工夫がなされている。


美と狂気が交錯する和風ダーク世界
日本神話+終末感、息を呑むビジュアル美。
かつて神々と人が共にあった「終末の日本」が舞台。
朽ちた社、血に染まった桜、月光が照らす屋敷、など、芸術性の高いステージデザインが際立つ。




