お下品なトイレの異変探し
OKASHI GAMESは2026年1月24日に、Benoît Freslonが開発した、清潔ながらもどこか不気味な公衆トイレが舞台となった一人称視点のウォーキング・シミュレーター型異変探しゲームの「Toilet 8」をリリース。
オーソドックスな異変探し
- 多種多様な異変パターン
「ポスターの内容が変わっている」といった古典的なものから、ちょっと下品な違和感、8番出口を意識した異変など、数多くの異変が用意されています。 - スピード感と緊張感
通路は短く設計されており、テンポよくプレイが進みます。
しかし、その分見逃しは許されません。
ミスをしてしまうと、最初からやり直しになってしまい、脱出から遠ざかってしまいます。

なぜ「トイレ」だったのか?
Benoît Freslon氏は、開発ブログにおいて「トイレは、誰もが毎日訪れる場所でありながら、同時にプライバシーと脆弱さが同居する非常に特異な場所だ」と語っています。
無防備になるその場所で、もしも「日常」が壊れてしまったら?
という疑問が原点となっているゲームです。

Toilet 8 プレイ後の考察・感想
数多くの異変探し系ゲームをプレイして、8番出口の成分を多く宿していながらにして、コメディ路線に振り切っている作品。
場面は多少広い公衆トイレ。
トイレの中には小便器、個室トイレ、洗面台や鏡、そして壁に貼り付けられたポスターなどが散りばめられているが、オブジェクトの数そのものはそこまで多くない。
異変そのものの難易度としては優しめ寄りだが、8回連続でクリアかと思いきや16連続に突然切り替わるので、その点で一番びっくりした。
16連続は世の異変探しゲームではなかなかないゲーム性となるので、集中力が途切れないようにしなければ、いっきに0に戻って絶望を味わう。






Toilet 8の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 異変内容 | |
| 総合評価 |
Toilet 8の攻略動画・実況動画
ごうのゲーム実況チャンネル
教育にいいゲーム
Toilet 8 作品情報
| タイトル | Toilet 8 |
| 発売日 | 2026年1月24日 |
| 開発 | Benoît Freslon |
| 販売 | OKASHI GAMES |
| ジャンル | 異変探し / コメディ / ウォーキングシミュレータ― |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | Toilet 8 |
| 公式X | X |
| 公式Instagram | |
| 公式YouTube | Benoît Freslon |
| 公式TikTok | Benoit Freslon |

