インディー発の次世代ファクトリーゲーム
Kwaleeは2026年4月3日に、Happy Volcanoが開発した、プレイヤー自身が“部品そのもの”を設計するという、これまでにないアプローチを採用した革新的な工場自動化シミュレーションゲームの「Modulus:工場自動化シミュレーター」をリリース。
コンセプト
“部品を作る工場”を作るという発想
従来の工場ゲームでは、「決められた素材を加工する」ことが主な目的だった。
しかし『Modulus』では違います。
プレイヤーは“部品そのもの”を設計する。
ゲーム内では「モジュール」と呼ばれる3Dブロックを、
- カット(切断)
- ペイント(着色)
- スタンプ(刻印)
- 組み立て
といった工程で加工し、それらを組み合わせて生産ラインを構築していく。
つまり本作は、「製品を作るゲーム」ではなく「製造プロセスを設計するゲーム」なのだ。

ゲームシステム:自動化×設計×最適化の三位一体
■ 1. 生産ライン構築
プレイヤーは資源をもとに、工場ラインを設計する。
素材の搬送・加工・組み立てを自動化し、効率的な生産体制を構築していく。
■ 2. モジュール設計
本作最大の特徴がここだ。
- 同じ素材でも作り方は無限
- 正解は一つではない
- 美しさと効率の両立が求められる
設計の自由度は極めて高く、
プレイヤーの発想そのものがゲームの成果になる。
■ 3. 最適化と拡張
ゲームが進むにつれて、
- より複雑な構造
- 大規模な工場
- 高度なロジック
が要求されるようになる。
その結果、小さな工場が巨大システムへと進化していく過程が最大の醍醐味となる。


“正解が存在しない”設計ゲーム
『Modulus』には、明確な設計図が存在しない。
同じ目標でも、
- コンパクトな効率重視型
- 美しさを追求したデザイン型
- 大規模分散型
など、無数の解法が存在する。
この「自由度の高さ」こそが、本作を唯一無二の存在にしている。


ゲームの魅力
圧倒的な“創造性”の自由
『Modulus』の最大の魅力は、創造性の自由度の高さにある。
- どんな形の部品でも作れる
- 工場の見た目も自由に設計
- 完全オリジナルの構造物が作れる
さらに、作成したモジュールはそのまま構造物として可視化されるため、自分の設計が“形”として積み上がっていく快感がある。
“効率化”という知的快感
工場ゲームの醍醐味はやはり最適化だ。
- 無駄のない搬送ルート
- 処理速度の最大化
- ボトルネックの解消
こうした課題を一つずつ解決していくことで、システム全体が洗練されていく快感を味わえる。
リラックスできる設計体験
本作は、従来の工場ゲームとは異なり、
- 敵なし
- 時間制限なし
- 資金制限もなし(モードによる)
という設計になっている。
つまり、プレイヤーはプレッシャーから解放され、純粋に“作る楽しさ”に集中できる。


総評
“考える楽しさ”を極限まで高めた一本
『Modulus:工場自動化シミュレーター』は、単なる効率化ゲームではない。
それは、「創造」と「論理」を融合させた思考体験そのものだ。
- 自由に設計し
- 試行錯誤し
- 最適解を見つける
そのすべてが、プレイヤーの手に委ねられている。


Modulus:工場自動化シミュレーター 作品情報
| タイトル | Modulus:工場自動化シミュレーター |
| 発売日 | 2026年4月3日 |
| 開発 | Happy Volcano |
| 販売 | Kwalee |
| ジャンル | シミュレーション / ストラテジー / クラフト |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | Modulus |
| 公式Instagram | |
| 公式YouTube | Happy Volcano |
| 公式TikTok | Modulus A Factory Game |

