事件参考人の話から犯人を特定して捕まえる推理ゲーム
FTYは2025年11月19日に、警察署の警察官として色々な事件の参考人から話を聞いて、誰が犯人かを特定し、無罪の人たちも特定していく推理ゲームの「耳だけ捜査線-暇つぶし論理パズルゲーム」をリリース。

事件の参考人の話を聞いて推理
本作品は様々な事件の参考人の話を聞きながら、犯人や無罪の人が誰なのかを推理していくゲームです。
数多くのステージ(事件)が用意されているので、やりごたえと推理しごたえは抜群です。


聞き取り調査と犯人特定
まず「聞く」モードで無罪の人たちから話を聞く。
参考人によっては、特定の人を指して無実であることを証言してくれたりなど、ヒントを与えてくれる。


犯人を全員捕まえて無罪の人も全員特定する
ヒントを見ながら犯人が分かったら「当てる」モードに切り替えて、タップをして犯人を特定しましょう。
正解であれば残りの犯人の数が減り、不正解の場合はハートが減ってしまう。
ハートがなくなってしまうとゲームオーバーとなってしまう。


アイテムと引き換えに犯人を教えてくれる目撃犬
ステージが進むにつれて容疑者の数が多くなったり、ヒントの難易度が高くなります。
そこで目撃犬を利用すると、クリアすると得られるコインを一定枚数消費して、犯人を教えてくれます。
どうしても行き詰った時に利用すると良いでしょう。



監視カメラで証言を見る
監視カメラを使うことで、証言の内容を覗き見ることができる。
たまたまそれが犯人でもハートを消費することはありません。
目撃犬よりもコインの消費量が多いため、どうしても進めない時に使うと良いでしょう。


一定レベルで参加できるイベントが増える
一定レベルまでの事件をクリアすると、アイテムを入手できるルーレットや、他のプレイヤーとの競争のイベントに参加できたりすることができる。
ただ推理するだけの単調なゲームでは収まっていない点に好感が持てる。
耳だけ捜査線-暇つぶし論理パズルゲームの考察・感想(ネタバレ有り)
この手のゲームでは、理不尽にわからない問題も含まれていて、アイテムなどを消費を促すゲーム性のものがあったりするが、本作品の難易度は絶妙で、時間をかけて考えればわざわざアイテムを使用することなくクリアすることができる。
完全にロジックのゲームなので、理系脳だと容易くゲームを進められるでしょう。
他プレイヤーとの対戦のようなイベントがあるのも新鮮でした。
これらのジャンルは、たいがいやり捨てみたいなカジュアルゲームですが、それによって長く遊べる仕様になっています。



耳だけ捜査線-暇つぶし論理パズルゲームの総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 謎解き | |
| 総合評価 |




