地獄は「上」か、「下」か。垂直に広がる極限のサバイバル
Oneway Ticket Studioは2026年1月29日に、ゾンビ・アポカリプスが進行する「Liminal Build(リミナル・ビル)」と呼ばれる巨大な超高層ビルを舞台にした、独自の「縦型」エクストラクション・シューターの「The Midnight Walkers(ミッドナイト・ウォーカーズ)」をリリース。
戦略を支配する「フロア・システム」
階層を移動するたびに変化する戦況とリスク
本作の最も革新的な要素は、ビル内の「垂直移動」です。
- ランダムに閉鎖されるフロア
時間が経過するごとに、毒ガスやゾンビの増殖によって特定の階層が封鎖されていきます。
プレイヤーは常に「より安全な階層」を求めて、エレベーターや階段、あるいはダクトを通って移動を強制されます。 - エレベーターの心理戦
フロア移動の要となるエレベーターは、最大のチャンスであり、最大のピンチでもあります。
到着を待つ間の緊張感、そして扉が開いた瞬間に銃口が並んでいるかもしれない恐怖……。
この「待ち伏せ」と「強襲」の駆け引きが、本作の醍醐味です。 - 環境の多様性
オフィスフロア、荒廃したショッピングモール、豪華なペントハウス、暗いメンテナンス用通路。
各階層ごとに視認性や遮蔽物の配置が異なり、使用する武器の選択が重要になります。


4つの「クラス」が織りなすチームプレイ
役割を特化させ、死のビルを攻略せよ
プレイヤーは異なる能力を持つ4つの職業(クラス)から一人を選びます。
チームを組む際の組み合わせが、脱出成功率に直結します。
- ソルジャー(Soldier)
銃器の扱いに長け、正面突破を得意とするアタッカー。 - コンバット・メディック(Combat Medic)
負傷した仲間の治療や、生存率を高めるバフを与えるサポートの要。 - スカウト(Scout)
素早い移動と探知能力を持ち、敵の位置や隠された物資をいち早く察知する。 - ヘビー(Heavy)
高い耐久力と制圧力を持ち、狭い通路での防衛戦で真価を発揮する。
これらのクラスは、戦いを通じてレベルアップし、スキルのカスタマイズが可能です。



恐怖の対象「ウォーカー」の脅威
音に反応し、群れをなす死者たち
本作の敵は他プレイヤーだけではありません。
ビル中を徘徊する「ミッドナイト・ウォーカーズ」は、音と光に敏感です。
「一発の銃声が、フロア中の死者を呼び寄せる」
無闇に発砲すれば、ゾンビの群れに包囲され、他プレイヤーに位置を教えることになります。
近接武器で静かに処理するか、音を立てて敵プレイヤーの方へゾンビを誘導するか――。
戦術的な判断が常に試されます。


ハイドアウト(隠れ家)と経済システム
持ち帰った物資で、最強の装備を整える
無事にビルから脱出できれば、持ち帰った物資を軍資金に変えることができます。
- 装備のアップグレード
銃器のアタッチメントや、より強力な防弾ベストを購入。 - ハイドアウトの拡張
自分の拠点を強化することで、アイテムの保管容量を増やしたり、回復アイテムを自作したりできるようになります。 - マーケットプレイス
他プレイヤーとの取引を通じて、希少なアイテムを入手する経済的な楽しみも用意されています。


あそビット編集部注目ポイント:なぜこのゲームは「別格」なのか?
閉塞感が生み出す、圧倒的な没入感
近年のバトルロイヤルや抽出系ゲームが「広さ」を競う中で、『The Midnight Walkers』は「密度」と「高さ」に注力しました。
隣の部屋から聞こえる足音、遠くで閉まるエレベーターのベル、そして暗闇から聞こえる呻き声。
これらすべての音が、プレイヤーの本能的な恐怖を呼び覚まします。
グラフィックの質も高く、UE5によるリアルなライティングが恐怖を倍増させています。


The Midnight Walkers 作品情報
| タイトル | The Midnight Walkers |
| 発売日 | 2026年1月29日 |
| 開発 | Oneway Ticket Studio |
| 販売 | Oneway Ticket Studio |
| ジャンル | アクション / サバイバル / ホラー |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | The Midnight Walkers Linktree |
| 公式X | X |
| 公式Instagram | |
| 公式YouTube | The Midnight Walkers |


