“海賊×ローグライク×デッキ構築”ストラテジーゲーム
Firemage StudiosとPhoenix Gameは、Firemage Studiosが開発した、海賊船長として船と乗組員を管理して群島を攻略していくローグライクストラテジーゲームの「Red Rogue Sea」をリリース。
世界観・ストーリー
血塗られた群島、奴隷商人と提督ホワイト。あなたは伝説になるか滅びるか。
舞台は、裏切りと略奪が蔓延する「レッド・ローグ・シー」と呼ばれる群島水域。
プレイヤーは海賊船長となり、群島を航海して戦利品を集め、名声を高めていきます。
重要な敵役として、「アドミラル・ホワイト(Admiral White)」率いる艦隊が設定されており、群島の支配をめぐる戦いが描かれています。
群島には冒険者、悪党、財宝を求める者、そして普通の民が暮らしており、それぞれの物語や危険がプレイヤーの航路に立ちはだかります。
プレイヤーの選択によって物語の展開が変化し、マルチエンディングが用意されています。


ゲームプレイ・システム
船を指揮し、デッキを構築し、海を跳ねろ!三位一体の遊びを味わえ。
船と乗組員の管理
プレイヤーはまず船(艦体)と船長を選択。船には装甲・耐久・速度といったスペックがあり、乗組員・資源・船システムを管理して航海に備える必要があります。
船が損傷を受けた場合、そのまま航行不能となるリスクもあり、戦略的な判断が問われる設計です。
デッキ構築型戦闘システム
本作では“戦術カード”を利用して船の戦闘を進めます。
例えば、砲撃、修理、エンジン全力、突撃などのカードをデッキに加え、自分のプレイスタイルに応じて構築していきます。
戦闘はターン制で進行し、乗組員と船のシステムがカードの効果に深く結びついています。
単なるカードゲームではなく、船とデッキの融合が鍵となるシステムです。
群島探索&ランダム生成マップ
航海ごとに群島マップがプロシージャル生成されるため、毎回異なる航海体験が得られます。
島でのイベント、港での交渉、略奪、裏切りなどの要素も多数。
プレイヤーの選択が運命を変える “ローグライク体験” を構成しています。
例えば、略奪を優先して名声を上げるか、安全航路をとって資源を蓄えるか、海域を支配する敵勢力に挑むか…という選択が常に存在します。
アンロック要素とリプレイ性
船や派閥、船長、カードがアンロック可能で、1回の航海が終わっても次に活かせる要素があります。
失敗しても次の挑戦に繋げられる設計です。
マルチエンディングも用意されており、単に勝利だけが目的ではなく、“どんな伝説を刻むか”がプレイヤーの選択に委ねられます。




ビジュアル・演出
ピクセルアートで描く海賊の世紀末。視線・音響・演出も本格派。
本作はドットグラフィック(ピクセルアート)を基調としており、海賊船、荒波、群島といったシーンを80〜90年代レトロゲーム的雰囲気で描いています。
戦闘中の演出や乗組員のダメージ表現、イベントシーン、ナレーションなど、細部にわたって“海賊らしい荒くれた世界”が演出されています。


荒れ狂う海を巡る“伝説の航海”へ――その船を指揮せよ
「Red Rogue Sea」は、群島を舞台に海賊船長となり、船と乗組員を率いて戦略的な航海を繰り返すローグライクストラテジーゲームです。
デッキ構築と船管理という異なる遊びを融合させ、“選択が積み重なる”ドラマ体験を提供します。


Red Rogue Sea 作品情報
| タイトル | Red Rogue Sea |
| 発売日 | 2025年11月26日 |
| 開発 | Firemage Studios |
| 販売 | Firemage Studios / Phoenix Game |
| ジャンル | ローグライク / ストラテジー / ドット絵 |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | Firemage Studios |
| 公式X | X |
| 公式Instagram | |
| 公式YouTube | Firemage Studios |
| 公式TikTok | Red Rogue Sea|Firemage Studios |


