迷路のような町で不気味な女の幽霊に追いかけられるホラーゲーム
STUDIO DYDは2025年11月15日に、坂がたくさんある田舎の町に現れる、歯をカチカチと鳴らしながら追いかけてくる不気味な女の幽霊に追いかけ回され、逃げ延びるサバイバルホラーゲームの「祟り坂 | TATARI Curse road」をリリース。
あらすじ・世界観
夜の坂道、女幽霊の囁きと“あなた”の足音
物語の舞台は、夜間、一人で歩くと「女幽霊から声をかけられる」という噂が囁かれる静かな田舎町。
プレイヤーはこの坂の町を、とにかく「逃げ延びる」。
謎を解いたり、武器を使ったりはせず、「道を覚えて逃げ切る」ことが唯一の目標です。
坂の町を舞台に幽霊から逃げ延びるシンプルなサバイバルホラーです。


ゲームプレイ・システム
シンプル操作と反復プレイ。記憶力と反射が鍵。
逃げることに特化した設計
本作では、謎解きやアイテム探し、複雑な操作は一切排されています。
公式説明にある通り、「謎解き、アイテムの使用、複雑な操作は一切なく、失敗したら繰り返し挑戦して、道を覚えてゴールまで辿り着きましょう」
繰り返しプレイ&ルート記憶
失敗=幽霊に捕まる、または道を見失う、という仕組みで、プレイヤーは次回に「この道を通れば安全」「あの角を曲がってはいけない」というルートの記憶が重要になります。
難易度・ホラー演出
操作の簡易性ゆえに、ホラー演出が主な恐怖要素です。
坂道、夜道、幽霊の出現、不気味な音…それらが“いつ来るか分からない”恐怖をプレイヤーに与えます。
複雑な謎解きがない分、反射・判断・記憶が勝負となります。


祟り坂 | TATARI Curse roadの考察・感想(ネタバレ有り)
どういう理由かはわからないが、女の霊に目を付けられて追いかけられる理不尽サバイバルホラー。
謎もへったくれもなく、ただただ逃げるしかない。
女の霊は、歯をカチカチと鳴らしながら追いかけてくるが、ライト(光)の中にいると安全。
街灯の下にいれば休憩することができる。
走ると体力が減るので、そこで息を整える。
とにかくこのゲームは道を覚える。
ただこれに尽きる。
何度も女の霊に捕まってゲームオーバーになりながら、自宅まで戻る。
女の霊が追いかけてくるスピードはそこまで速くないが、行き止まりに入ってしまうと一気に追いつかれてゲームオーバーになってしまう。
方向音痴の方はとても苦労するゲームで、ホラー色はそこまで強くない。
普通に家に帰るだけでは、主人公を追いかけるのをやめて別の人にターゲットが移るだけのバッドエンド。
もう一つのエンディングは、攻略法がわからなければ絶対に辿り着けない。
自宅に入らずに、郵便受けを39回クリックすると勾玉を入手することができる。
それを持って自宅からまた来た道を戻っていき、神社に到着すると真エンドに到達することができる。
結局、最後の最後まで女の霊が何者なのかはわからない。






祟り坂 | TATARI Curse roadの総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 恐怖度 | |
| 総合評価 |
祟り坂 | TATARI Curse roadの攻略動画・実況動画
ミイラねっこ
鯱子
祟り坂 | TATARI Curse road 作品情報
| タイトル | 祟り坂 | TATARI Curse road |
| 発売日 | 2025年11月15日 |
| 開発 | STUDIO DYD |
| 販売 | STUDIO DYD |
| ジャンル | ホラー / ウォーキングシミュレーター / サバイバル |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | STUDIO DYD |
| 公式X | X |
| 公式YouTube | StudioDYD |


