クリスマスに母親と家が変貌するホラーゲーム
TrueGamesは2026年1月11日に、一家団欒のクリスマスを過ごすはずが、鐘を持った魔女の話を聞いた後に鐘の音で目を覚まし、行方不明となった母親を捜していると、「母親に似た何か」が現れるホラーアドベンチャーゲームの「NIGHTBELL」をリリース。
家の中を探索すると自ずと恐怖がやってくる
「NIGHTBELL」は王道のウォーキングシミュレータです。
主人公は、ある家庭の子供。
クリスマスにお母さんの言いつけに従って、家の手伝いをしていると、鐘を持った魔女の話を知ります。
その後から、家と母親に異変が生じ始めます。
少年はお母さんの言いつけを守りながら、この家と母親に何が起こったのか探っていきます。


NIGHTBELLの攻略・考察・感想
クリスマスに過ごす幸せな家庭、というわけにはいかない。
主人公の少年を操作していくことになる。
バスルームの前で母親からお手伝いをお願いされる。
そうしてそれらを攻略していくと物語が進行していくゲーム内容となっている。
冷蔵庫から材料を3つ取り、台所に並べる。
キッチン下の棚から小麦粉を入手して台所に置く。


バスルームの前に行くと、新たな指令を与えられる。
冷蔵庫からソーダを2つ入手して、ダイニングテーブルに置く。
皿を3枚を取って、ダイニングテーブルを置く。
別の皿を2枚取って、ダイニングテーブルに置く。




電気が突如として消えてしまう。
電気をつけなおそう。
キッチンからコップを3つ取り、ダイニングテーブルへ置いていく。
2つ目を置くと電気が消える。
電気をつけなおしてから、最後の一つのコップを置く。

キッチンの引き出しにあるフォークを3つ取り、ダイニングテーブルに置く。
その後にふっと人影が見える。
ついにポルターガイスト現象ではなく、「何か」が姿を現し始める。

バスルームの床に無造作に置いてあるバスタオルを3枚拾って回収する。
3枚目のバスタオルを回収すると電気が消える。

2階の洗濯機の前のかごの中に、拾ったタオルを入れる。
そして新しいタオルを3つ回収する。

1階のバスルームに戻り、タオル掛けにタオルを掛ける。

2階の主人公の部屋に行き、片付けを行う。
人形は人形の箱、おもちゃはおもちゃの箱に拾って入れていく。
ベッドの下にあるぬいぐるみは枕の横に置く。
その後ベッドを調べると眠ってしまう。




お母さんから、鈴の音が聞こえると現れる魔女の話を聞かされる。
鈴の音によって森の中の魔女の家に引き寄せられた人は行方不明になってしまうという。
そして鈴の音が響き渡り、少年は目覚める。


キッチンに行き、冷蔵庫の中のドーナツをひとつ取る。
レンジを開けてドーナツを温めてから食べる。
食べ終えて振り返ると、お母さんらしき人の姿が一瞬見える。


ダイニングにあるツリーを調べる。
家の中にある飾りを見つけて回る。
ダイニングから出ると人影が走り去る。
ジャンプスケアが激しさを増していく。


階段前で不気味な鈴の音が鳴り響く。
階上から複数のボールが落ちて来たと思ったら、何者かに襲われる。

2階の両親の部屋の鍵が開いており、中に入ることができる。
箱の中にライトがあり、拾うことができる。
部屋から出る時に、突然お母さんが現れる。
何わろてんねん。


・自分の部屋のクローゼット
これを拾うと、存在していなかった人形たちが出現する。
・2階の洗濯機の中
・1階の廊下の棚×3
・バスルームの洗面台
・キッチンのシンク下の棚
・キッチンの上に「星飾り」と「ロウソク」
・キッチンのレンジの中








飾り付けをしにダイニングに入ろうとすると、荒ぶるお母さん登場。
そしてダイニングテーブルには脳みそを食卓に囲んでいる不気味な存在たちが座っている。
ツリーを調べて飾りつけをする。



脱出をするために、廊下にある暗証番号を入力する機械の番号を探し出さなければならない。
ダイニングにある棚、廊下にある棚に飾ってある「お皿」を調べて回し、色と番号をメモっておく。
そして順番を間違えないように入力すれば扉の鍵が開く。





母親らしき存在が物置のような場所で座っていたが、一瞬で消えてしまう。
座っていた椅子に「座れ」と書かれており、座ると…


結局は「夢」だったのか「現実」だったのかがわからないまま物語は終了する。
しかし、エンディングのぬいぐるみの表現から、「魔女」は存在することが暗示されているように見える。
夢の中だけの話かと思ったら、現実にまで介入をしているらしいので、この子供を含めた家族はいずれ行方不明となってしまうのかもしれない。
NIGHTBELLの総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 恐怖度 | |
| 総合評価 |
序盤何をしたら良いかが明示的でないので、彷徨ってしまう可能性有り。
恐怖はジャンプスケアごり押しな感も拭えないが、絶妙なところで入れてくるので、小叫びをあげること請け合い。

