リアル事故物件で恐怖の異変探しの第2弾
日本事故物件監視協会は2025年12月18日に、実際の日本国内の事故物件に設置している監視カメラで、発生した異常を発見した際に報告を行う異変探し監視ゲームのシリーズの第2弾「日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-」をリリース。
作品概要
日本事故物件監視協会が描く、観察型ホラーの第二章
「日本事故物件監視協会2」は、インディーサークル日本事故物件監視協会によって開発されたホラーゲーム。
前作『日本事故物件監視協会』のコンセプトを継承・発展させた続編作品です。
本作は、いわゆる追いかけられるホラーや派手な演出を主軸に置かず、「事故物件を監視する」という設定と違和感を見つけ出す観察体験を中心に構成されています。
プレイヤーは“事故物件監視員”として、表向きは何の変哲もない住居や空間を見つめ続け、そこに潜む異常や兆候を見逃さないことを求められます。

ゲームコンセプト
“何も起きていない”時間を疑え
本作の恐怖は「何かが突然襲ってくる」ことではなく、「本当はもうおかしくなっているのに、それに気づけない」という感覚から生まれます。
プレイヤーの仕事はシンプルです。
- 画面を注視する
- 状況を把握する
- わずかな変化に気づく
しかし、そのシンプルさが、逆に強い緊張感を生み出します。
“事故物件”という現実に根ざした題材が、この観察行為に生々しいリアリティを与えています。


日本事故物件監視協会2の考察・感想(ネタバレ有り)
前作の「日本事故物件監視協会」からそこまでの月日が経たずに新作の異変探しが登場。
実際の事故物件が舞台という、これまでの常識を大きく覆したゲームシリーズ。
舞台は4ヶ所
監視をしなければならない場所は4ヶ所。
静岡県の玄岳ドライブイン、鳥取県のK邸、長野県のホテル・セリーヌ、そして文字化けしているとある場所。



探し方
異変は時間の経過と共に出現する。
物によってはアハ体験のように気付きにくいものがある。
前作よりも異常の動画に作り物感がなく自然だ。
通常カメラと暗視カメラを使い分けて異常を探す
どちらかのカメラでしか捉えられない異変が存在する。
カメラをこまめに切り替えながら次々と場所を変えて探し続ける。
しばらくの時間見つからないでいると、どんどんと焦ってくる。


数々の異変
主観的だが、前作と比較すると今回の方がわかりやすい。
霊のような存在の主張が激しすぎて、顔面が目の前に現れる異変がとても多い。
貞子をモチーフにしたであろう霊体もあり、怖さはなぜかそこまで感じない。
幽霊のような存在だけが出てくる違和感や異変ではなく、笑わせてくるような異変も発生する。
象さんが出現する異変は、多くの異変探しをしてきた中では初めてだった。
初見でもしっかりと集中していればクリアは容易い。
ただし、1つ2つの異変を見逃していた。
朝までの時間は、リアル時間でも多少かかるので、全異変を探すために何度もプレイするのは大変だった。






日本事故物件監視協会2の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 異変内容 | |
| 総合評価 |
日本事故物件監視協会2の攻略動画・実況動画
ましろ
ぴくとはうす
日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property- 作品情報
| タイトル | 日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property- |
| 発売日 | 2025年12月18日 |
| 開発 | 日本事故物件監視協会 |
| 販売 | 日本事故物件監視協会 |
| ジャンル | 異変探し / ホラー / アドベンチャー |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式サイト | 日本事故物件監視協会 |
| 公式X | X |
| 公式YouTube | 日本事故物件監視協会 / Japan Stigmatized Property |



