異変がありすぎるシリーズの博物館が登場
TrickStAr Studioは2025年4月28日に、夜の博物館の中で発生する異常を探し出し、永遠ループする博物館から脱出をする、8番ライクの異変探しホラーゲームで、「異変がありすぎる」シリーズの「異変がありすぎるナイトミュージアム〜8番出口ライクゲーム〜」をリリース。
あらすじ・世界観
夜の博物館で、あなたは警備員として異変を探す
新任のアルバイト夜間警備員として、博物館の夜間業務に初出勤します。
館内を巡回し、展示物・什器・空間状況を観察。先輩から手渡されたマニュアルには、
「館内を見回って、何も異常がなければ出口に進め。
異常があれば、警報装置をタップしてから非常口へ進め。
正しい判断で1つのランプが点灯。すべて点灯したら業務終了だ。」
と書かれている。
長い夜が始まります。
静かな博物館の暗がりの中、思わぬ“異変”があなたを見つめています。


ゲームプレイと特徴
ルールは簡単。でも異変の数と難易度は本格派。
ゲームの流れ
まず、博物館の正常な状態をよく観察。
館内を左右どちらかに進むことができ、
正解すると1つランプが点灯。
全部(例:9つ)点灯すれば終業=クリア。
操作・遊びやすさ
スマホ向けに「左右移動」「タップで拡大」のみという非常にシンプルな操作設計。
3Dに苦手な人でも遊びやすい構造です。
エリアごとに自動セーブされ、短時間でも楽しめるため、待ち時間や隙間時間にも遊べます。
オフライン対応なのも嬉しいポイント。
異変を見逃してしまっても、広告を見ることでヒントを見ることができます。
異変の豊富さとリプレイ性
異変のパターンは 40種類以上 存在し、ホラー要素の強いものから、思わず笑ってしまうようなものまで多彩。
発生はランダムなので、何度でも楽しめる設計です。
観察力・記憶力が問われるため、“気づく”という体験がゲーム主体となっています。



異変がありすぎるナイトミュージアムの考察・感想(ネタバレ有り)
異変がありすぎるシリーズの夜の博物館バージョン。
適度な広さの博物館が舞台。
異変探し系ゲームの難易度の肝となるのが、変化しそうなオブジェクトの数だが、多すぎるというわけではない。
ただし、遠くのオブジェに異変が発生する場合もあり、結構注意して見て覚えていなければクリアするのは難しいだろう。
このシリーズの中では、難易度としては一番難しく感じた。
拡大して見なければわかりにくい異変もあり、それを何度となく見逃してしまった。
捕まったりすると一発アウトな異変も、相変わらず複数存在するため注意が必要だ。
そして恒例の小さい白いおっさんも登場する。
ショーケースの中にいたり、ホールの天井を歩いていたりするが、とても小さいので注視しよう。
異変を見逃して最初に戻っても、広告を見ることでヒントを見ることができるので、全異変を探し出すのに役に立つ。






異変がありすぎるナイトミュージアム〜8番出口ライクゲーム〜の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 異変内容 | |
| 総合評価 |
異変がありすぎるナイトミュージアムの攻略動画・実況動画
陣内智則のネタジン
異変がありすぎるナイトミュージアム 作品情報
| タイトル | 異変がありすぎるナイトミュージアム〜8番出口ライクゲーム〜 |
| 発売日 | 2025年4月28日 |
| 開発 | TrickStAr Studio |
| 販売 | TrickStAr Studio |
| ジャンル | 異変探し / ウォーキングシミュレータ / ホラー |
| プラットフォーム | Android / iOS |
| 公式サイト | TrickStAr Studio |
| 公式X | X |




