異質な家の掟を破ったら始まる恐怖のホラーアドベンチャーゲーム
KuroGameMakerは2025年12月5日に、一般家庭では考えられないルールが敷かれている家の子供が、母親との約束を破ってから、謎と恐怖が襲い掛かってくるホラーアドベンチャーゲームの「いえのあじ | A taste of home」をリリース。
あらすじ・世界観
約束を破った夜から始まる異変
プレイヤーは少年「圭太」となり、お母さんとの約束を破って友達の家に遊びに出かけます。
これが、すべての始まりでした。
その帰り道、舞台となるのは“どこか懐かしい日本の田舎町”。
しかし、いつもの町並みに、少しずつ異常が混じり始め――静寂、闇、違和感、そして“家”の中で狂気が蠢く。


ゲームプレイとシステム
歩く、調べる――そして選ぶ。短編ながら重い決断のホラー体験
一人称ウォーキングホラーとしての設計
「いえのあじ」は、一人称(ファーストパーソン)でのウォーキングシミュレーター型ホラー。
銃や殴り合いではなく、“歩き”“探索”“発見”を通じて恐怖を感じるタイプのゲームです。
マルチエンディング制(3つの結末)
プレイヤーの行動や選択によって、結末は異なります。エンディングは全部で3種類。
途中で出現する選択肢や行動で、エンディングが変化します。


ホラー演出・雰囲気作り
田舎町の“湿気”――日本的ノスタルジーが生む異質な恐怖
家屋の軋み、廊下の暗がり、古い家の匂い――プレイヤーの五感を通じて現実感ある恐怖を演出するための工夫が随所に見られます。
派手なジャンプスケアではなく、“静かな不安”“生活感の中のズレ”“日常の裏返し”によって成立しています。

いえのあじ | A taste of homeの考察・感想(ネタバレ有り)
途中までは「実の母親」がおかしい、と思わされる内容。
子供も「母親」と呼んでいるからだ。
どうやら田舎の町では、子供の行方不明事件が発生しているらしい。
それもまた伏線となっている。
子供ができない体の友人が、羨ましさのレベルを超えて、その友人と夫を殺害して子供を誘拐。
そのまま自分の子供として育てて生活をしている。
戸籍上の問題で学校に入学するときに問題が発生するだろうが、ゲームなのでそれはスルー。
幽霊よりも人間が怖い類のゲームだが、しっかりと幽霊も出現する。
ただどちらかというと、自分のことを心配して出現している両親の幽霊であろうと予測できると、怖さは不思議とない。
カニバリズム的な気持ち悪さもあるゲームなので、注意が必要だ。
ウォーキングシミュレーター型のアドベンチャーゲームだが、謎解きの要素はないので、サクサクとストーリーを進行できる。
エンディングが3つあるので、どれかは救いのあるエンディングがあるだろうと思っていたが、結果的には救いはなかった。
むしろ友達一家が流れ弾で被害を受ける結末は変わらないのが切ない。






いえのあじ | A taste of homeの総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 恐怖度 | |
| 総合評価 |
いえのあじ | A taste of homeの攻略動画・実況動画
ヒラ
鳥の爪団 総統
いえのあじ | A taste of home 作品情報
| タイトル | いえのあじ | A taste of home |
| 発売日 | 2025年12月5日 |
| 開発 | KuroGameMaker |
| 販売 | KuroGameMaker |
| ジャンル | ホラー / アドベンチャー / ウォーキングシミュレーター |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式X | X |


