驚く恐怖・隠れる恐怖・逃げる恐怖で能力を診断するホラーゲーム
うさうさはっぴーげーむずは2025年8月20日に、驚く恐怖・隠れる恐怖・逃げる恐怖をテーマにテストが実施されて、その結果の能力スコアがわかる恐怖体験ホラーゲームの「恐怖耐性診断テスト」をリリース。
恐怖耐性診断テストの概要
“恐怖への耐性”を診断するちょっと変わったホラー体験
3種類のミニホラーゲームにチャレンジし、プレイヤーの恐怖に対する耐性を測定する新感覚のホラーゲーム。
能力テストから3つの恐怖へ
判断力・記憶力・観察力テスト → 各ゲーム → 結果分析まで一気に体験します。
「判断力」「記憶力」「観察力」3項目の簡単なテストをチュートリアルで行います。
その結果でゲーム難易度が調整されます。


3つの恐怖シナリオに挑戦
- 驚く恐怖
洋館に潜む幽霊を退治しつつ脱出を目指す、ジャンプスケア系ホラー - 隠れる恐怖
病院で生命体に見つからないように隠れながら逃げる緊張系ホラー - 逃げる恐怖
学校から迫り来る恐怖に追われながら逃げ延びるアクションホラー
3種のゲームの共通要素として、ドーナツと光るドーナツを探し出すということです。
光るドーナツは光る扉の中にあり、その扉を開けるには記憶力を試される要素をクリアしなければならない。


視覚と演出の特徴
一人称視点 × ホラー演出 × グロ表現でぞわぞわ度MAX
ホラー演出としては、一人称視点によるリアルな没入感が最大の魅力です。
暗闇、急な驚き、異形の生物などグロテスクな演出が充分に盛り込まれています


恐怖耐性診断テストの考察・感想(ネタバレ有り)
3種類の恐怖を体験して、自分のホラー耐性の点数を知るというのは、ありそうでなかったゲーム。
自分が得意だと思っていても、このゲームをプレイすることで、実は内心動揺をしていて記憶をし辛かったり、判断能力が遅れてしまっていたりして上手く操作ができずに残念な結果になってしまう。
そんな体験をもできるゲーム。
ドーナツと光るドーナツを探さなければならないという共通ゲーム要素がある。
「驚く恐怖」では、突然現れるお化けに塩を振ることで退治させる。
いわゆるジャンプスケアの要素。
ビックリしすぎて反応が遅れればお化けは消えてしまう。
そのビックリによって記憶していたはずのキー番号を忘れてしまう。
「隠れる恐怖」では、見ては行けないものは目をつぶって、聞いてはいけない叫びには耳を塞ぐ。
バケモノからは逃げて隠れなければならない。
複数の要素が絡み合っている。
そのため、もたもたしていると平常心が失われていってしまう。
「逃げる恐怖」は、絵画の化物がずっと追いかけてくるため、ドーナツのありかを瞬時に探し出さなければならず、光るドアの番号もすぐに覚えて開けに行かなければならない。
追いかけられる緊迫感で、覚えていたはずの番号の場所を忘れてしまうことがある。
個人的にはこの恐怖の要素のゲームが一番難しかった。
ただ、これもある種記憶問題で、ドーナツの配置は同じで、何度かプレイすると慣れてくるので完全攻略はできる。
ひとつのゲームの中で色んな恐怖の体感ができるゲームとして、贅沢なゲームだった。






恐怖耐性診断テストの総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 恐怖度 | |
| 総合評価 |
恐怖耐性診断テストの攻略動画・実況動画
Tomari Mari channel / 兎鞠まりちゃんねる
けんぼー
恐怖耐性診断テスト 作品情報
| タイトル | 恐怖耐性診断テスト |
| 発売日 | 2025年8月20日 |
| 開発 | うさうさはっぴーげーむず |
| 販売 | うさうさはっぴーげーむず |
| ジャンル | ホラー / アドベンチャー / ウォーキングシミュレーター |
| プラットフォーム | PC(Steam) |
| 公式X | X |


