ホラー味が全くない八尺よりでっかい百尺様
Nerunekoは2026年4月29日に、都市伝説の怪異の八尺様ではなく、それよりも遥かに巨大な百尺様に襲われながら、様々なゲームをクリアして生き延びるアドベンチャーゲームの「百尺様」をリリース。
厄災レベルの巨大八尺様の怪異
平和でのどかな田舎の村。
その村には「若い男をさらう巨大な女の化け物」の伝承が存在していました。
ただ、その怪異も70年も前に封印されているので安心…のはずでしたが、村に来た初日に運悪く、百尺様らしき女性の姿を目撃してしまいます。
そこから怪異が身に降りかかってきます。


あの手この手で襲い来る百尺様
超巨大な百尺様は、様々な手を使って襲い掛かって来ます。
アハ体験で変化が起こった物を見つけたり、巨大な手を避けたりとバラエティ豊富なミニゲームを楽しむことができます。


百尺様の考察・感想(ネタバレ有り)
八尺様のようなものをテーマにしているのでホラー作品かと思いきや、完全にギャグに振り切っているゲーム。
ビジュアルノベルというわけでも、ウォーキングシミュレーターゲームでもない。
ミニゲームが主体となったゲーム。
アハ体験のミニゲームでは、時間経過に伴って変化した物を当てていく。
部屋の中に入ってくる超巨大な百尺様の両手から逃れるゲーム。
暗算をするゲーム。
と、バラエティに富んだミニゲームを遊ぶことができる。
個人的にはアハ体験系に統一してくれたらより面白かったと思えた。
物語の進行は、ビジュアルノベル形式で展開していくが、内容が20年くらい前の恋愛シミュレーションゲームのようなギャグ路線。
裏笑いにも感じるので、振り切りすぎない方が良かったように思える。




百尺様の総評
| ゲーム性 | |
| 操作性 | |
| 難易度 | |
| グラフィック | |
| 中毒性 | |
| 総合評価 |


